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2016年06月17日 (金)

注目の「オールオン4」、施術後の不安を取り除くには?

歯がすべてなくなってしまった方や顎の骨が弱り、歯を元通りすることが難しいといわれた方にも行えるインプラント治療のオールオン4。歯が元通りになったとはいえ、術後の不安は0ではありません。歯科治療を行った後に、歯医者さんに注意事項や心がけなければいけないことを聞かれる方も多いと聞きます。そこで、オールオン4の治療後の不安を解消するべく、せっかく元に戻った大切な歯を長持ちさせるために必要なことをいくつかご紹介したいと思います。

オールオン4の治療後はリハビリを大切に

オールオン4の治療後はリハビリを大切に

オールオン4治療の場合、短時間で固定式の仮歯を入れられるということが特徴で、最短1日で抜歯、インプラントの埋め込み、仮歯の設置までを行うことができます。すぐに元通りになりますが、注意が必要なこともあります。
1つ目は、硬いものを噛んだり、強い力を入れないこと。仮歯にはあまり強度がありません。そのため、硬いものを噛むとかけてしまったり、最悪の場合、折れてしまうことがあります。術後はなるべく軟らかいものを力を入れずに噛むことを心がけましょう。
2つ目は、歯ブラシの使い方です。歯をなくしてしまうまでは、歯ブラシをしてなかったから術後の歯を大切にするために、歯ブラシを念入りにしようと心がける気持ちはわかります。しかし、術後すぐに歯ブラシを力強くしてしまうと、傷口が広がってしまう恐れがあります。そのため、術後の歯ブラシはなるべく傷口を避け、傷口以外の箇所をやさしくブラッシングするように心がけましょう。

虫歯を予防するために気をつけたい生活習慣のポイント3つ

3つ目は、腫れや熱が出てきた場合の処置についてです。万が一、術後にこういった症状が出た場合は、患部を冷やすことが大切です。特に、術後直後に症状が出てしまった場合は、放置すると腫れがひどくなる場合があります。通常は2、3日から1週間で腫れはおさまりますので、不安にならずに落ち着いて処置するようにしましょう。ただし、冷やしすぎて血液のめぐりが悪くなると、術後の回復を妨げることもあるので、冷やす場合は濡れたタオルなどを患部にあてるようにしましょう。
歯が元通りに戻ったからといっても、術後はデリケートな状態です。特に、傷口や血の巡りには気をつけなければいけませんので、アルコールの摂取や激しい運動を控えることも大切です。もちろん、こういった注意は歯医者さんからも説明はありますので、術後のリハビリ期間を乗り切って、元に戻った歯を大切にしていきましょう。

インプラントのパンフレットを無料で差し上げます。

次回開催日は

2017年10月25日(水)

ノーベルガイドプランニング教室

世界で注目のAll-on-4を開発したマロクリニック東京と提携しています

All-on-4 という治療法を開発した
Dr. マロのクリニックが
東京の銀座にあります。
当クリニックはこのマロクリニック東京と提携を組んでおり、さまざまな難易度の高いインプラント治療にも対応
できるようになっています。

マロクリニック東京

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