“歯”に関する雑学をお届けしのぶマガジン

しのぶマガジン

2017年09月8日 (金)

夏に食べたくなる!「パイナップル」で白い歯は作れます!

「歯に着色があると笑顔が不自然になったり、人と話すのも拒まれるかもしれません。そんな悩みを解決する方法をいくつか紹介し、さらには、歯を白くするときに役に立つ身近な食べ物も紹介します。

■歯に着色がつく原因とは

歯は白色だとキレイなイメージで、茶色や黒では不潔なイメージを抱きます。もともと日本人の歯は欧米人よりも黄色で、南米人やアフリカ人は日本人よりも黄色いと言われています。
日々、生活していく中で白かった歯には色がついていくのですが着色の原因はさまざまです。

1. タバコ
タバコに含まれるタールが歯に付着することで着色します。タールは黒色や茶色をしていて粘度があります。歯についてしまうと毎日の歯ブラシでは取れにくく、歯医者さんや衛生士さんによって歯のクリーニングをしてもらう必要があります。

2. お茶
お茶に含まれている色素や茶渋によって歯の表面に着色があります。毎日飲んでいる人も、毎日歯磨きをしていればある程度は予防できますが、長い時間歯に付着していると除去しにくくなります。

3. コーヒー
コーヒーに含まれるステインによって歯に着色がつきます。ステインは落ちにくく、研磨剤入りの歯磨き粉を使用する人もいますが研磨剤入りの歯磨き粉は歯を細かく傷つけてしまうこともあるので注意が必要です。

■歯を白くする方法

■歯を白くする方法

ホワイトニングをすることが一番ですが、ホワイトニングをするにも弊害があります。それは知覚過敏のリスクがあるということです。さらに、神経が死んでいる歯にしかできないホワイトニングもありますが、あまりに強い薬剤を使用するので歯が溶けていってしまうこともあります。
ホワイトニングはしたくないという人は、歯科医院で行ってもらえる歯のクリーニングを受けてみてはいかがでしょうか。
歯のクリーニングはチクチクとした痛みは感じますが、歯石を取ってくれてステインやタールなどの着色物質も除去してくれます。除去後は歯の表面がザラザラしているのでプラスチック製のブラシで表面を磨いてツルツルに仕上げます。しかし、このクリーニングの方法も少なからず少し歯が削れてしまいます。では、歯を一切削ることなく歯を白くする方法はあるのでしょうか?

■パイナップルが救世主

■パイナップルが救世主

夏に食べたくなる南国のフルーツであるパイナップルが歯を白くする救世主として登場します。パイナップルに含まれている酵素は歯に付着しているステインなどを分解してくれます。これなら歯を守りながら白さを取り戻すことができますよ。

インプラントのパンフレットを無料で差し上げます。

次回開催日は

2017年12月21日(木)

ノーベルガイドプランニング教室

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