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2016年06月8日 (水)

白さが断然違う!ホワイトニングで歯の色味はどれぐらい変わる?

芸能人のような白くて美しい歯を手に入れられると人気のホワイトニング。自分の歯を削ったりしなくても、美しい歯並びと真っ白な歯が手に入れられるのであれば、それにこしたことはないですよね。
そこで気になるのは、歯医者さんでのホワイトニングでどれくらい歯の色味が変わるのかということではないでしょうか。

日本人の大半が「歯が黄色い」と思われていた!

日本人の大半が「歯が黄色い」と思われていた!

ホワイトニングの際の色味を図るためにシェードガイドというものがあり、S2~S40の数値が書かれています。そのうち、日本人の平均の歯の色はS30~S32だといわれています。
この数値の目安は、
S14以下=「歯が白い」という印象を与える
S16~S30=歯の色についての印象を与えない
S32以上=「歯が黄色い」という印象を与える
とされています。つまり日本人の大半は歯が黄色いという印象を周りに与えていることになります。

まずは清潔感のある白さを目指そう

まずは清潔感のある白さを目指そう

歯の白さには個人差がありますが、永久歯の白さはS2程度だといわれています。日々の生活でいかに歯の色が黄ばんでいっているかがわかりますね。
理論上、ホワイトニングでS2まで戻すことも可能ですが、まぶしいほどの白さになってしまうため、かえって不自然さを与えてしまう可能性があります。そのため、たいていの場合、まずは「歯が白い」という印象を与えられるS14を目指します。すべての歯がS14になるとかなり清潔な印象を与えられます。テレビの女性アナウンサーの歯をイメージするといいでしょう。

白い歯は1日にしてならず。日々の積み重ねが大切

芸能人などで、シェードガイドの一桁台を保っている人は、ホワイトニングだけに頼っているわけではありません。フロスや歯ブラシを持ち歩き、食事のあとに必ず歯のケアをするなど、毎日の積み重ねで美しい輝くような歯並びを保っているのです。
美しい歯は、単に見た目だけの問題ではありません。歯は臓器と同じように、一生使うものです。歯を大切にすることは毎日の食事をおいしく食べるため、言葉をはっきり発音し人との会話を楽しむためにもとても重要なことです。そして、歯の健康維持のためにもホワイトニングは有効です。
芸能人ほど外見が問われないにせよ、私たちも歯を美しく保つことでのメリットは計り知れません。歯を一生健康に保つためにも、ホワイトニングをきっかけに歯に関心をもち、白くて美しい歯を維持していきましょう。

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