“歯”に関する雑学をお届けしのぶマガジン

しのぶマガジン

2017年11月3日 (金)

スポーツ中に歯が折れた…「スポーツ保険」はどこまで補償できる?

スポーツ中に発生した不慮の事故に対して補償される、スポーツ保険をご存知ですか?スポーツ保険に入っていれば、事故や怪我をしたとき、逆にさせてしまったときにも適用することができるので安心してスポーツを楽しむことができます。保険は契約しておけばいいというわけではありません。事前に補償範囲を確認しておくことが必要です。

●スポーツ時に起こりうる歯のトラブル

スポーツ時に起こりうる歯のトラブル

スポーツ中の事故で起きる歯のトラブルは大きく分けて2つあります。歯が折れるか抜けてしまうかです。
歯が折れてしまったときは、歯のどこらへんで折れてしまったのかを確認するようにしましょう。そして出血がある場合は清潔なガーゼ等で口の中の出血部位を圧迫止血するようにします。このとき強く押しすぎると痛みが出るので押しすぎには注意しましょう。
歯が抜けてしまった場合は、抜けた歯の処置が大切になります。抜けてしまった歯を探し泥や砂を落とすようにします。このとき歯の根元にジェル状の組織がくっついていることがあります。このジェル状の組織は歯を戻すときに必要となるので絶対に取り除くことがないようにしてください。

●スポーツ保険の適用で大事なのは保険診療か自費診療か

もしスポーツをしているときに事故や怪我をしてしまい、歯のトラブルがおこってしまったときは健康保険の範囲内での診療か自費診療かを歯医者さんに確認するようにしましょう。健康保険内の治療費のみが、スポーツ保険の保証内となります。健康保険内の保証は、歯が抜けてしまったときにそこへ部分入れ歯を制作することや、裏打ちに金属が入っている差し歯を入れることなどです。スポーツ中の事故で多いのは、前歯の怪我です。前歯はやはり人目につくところなので綺麗に仕上げたいと思う人が多いですが、白い綺麗な差し歯をするときは自費診療となることがあります。その時はスポーツ保険の対象外になるので気をつけて下さい。
インプラントは自費診療なので、スポーツ保険で補償される範囲外になります。

●怪我を防止するために

怪我を防止するために

スポーツ保険は怪我をしたときに強い味方となりますが怪我をしないことに越したことはありません。怪我を防止するためにはどのような対処をすればよいでしょうか。それは、マウスガードを制作し着用することで怪我を防止するとこができます。マウスガードは歯が折れることや口が切れること、顎の骨の骨折・脳震盪・頚椎骨折などを防止できます。作ることをご検討の方は是非一度ご相談ください。

インプラントのパンフレットを無料で差し上げます。

次回開催日は

2017年11月21日(火)

ノーベルガイドプランニング教室

世界で注目のAll-on-4を開発したマロクリニック東京と提携しています

All-on-4 という治療法を開発した
Dr. マロのクリニックが
東京の銀座にあります。
当クリニックはこのマロクリニック東京と提携を組んでおり、さまざまな難易度の高いインプラント治療にも対応
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