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しのぶマガジン

2017年08月25日 (金)

磨き方も重要!歯医者がおすすめする正しい歯磨きのコツ!

歯磨きをしていれば、誰でもキレイな歯を保てるというのは大間違いです。表面がツルツルしていて、歯垢や食べ物のカスなどが詰まっていないキレイな歯をキープするためには、歯の磨き方のコツを覚えることが大切です。そこで今回は、しのぶ歯科オススメの「正しい歯磨きのコツ」をご紹介します。

コツ1.ペンを持つように歯ブラシを持つ

コツ1.ペンを持つように歯ブラシを持つ

歯だけではなく、歯茎にも負担を与えてしまうので、ゴシゴシ歯磨きは絶対にしてはいけません。しかしながら、急いでいるとどうしても歯の磨き方が乱暴になったしまったり、つい歯ではなく歯茎を磨いてしまいがちです。
そこでオススメするのが、歯ブラシを「ペンのように持つ磨き方」です。
そうすることで、歯ブラシを持つ部分が限られ、歯磨きの際に余分な力がかからなくなるのです。
ゴシゴシと洗う時には歯ブラシの毛が寝てしまうので、歯をきちんと磨けてはいないそうです。

コツ2.虫歯スポットを意識しよう

何も考えることなく磨いていても、しっかり汚れが取れていない場合があるということです。
そこでオススメなのが、確実に虫歯になりやすいスポットを徹底的に磨き上げることです。
まずは、「歯と歯の間」です。歯の間には食べ物のカスが挟まりやすいので、デンタルクロスなどで十分に取りましょう。
また歯周ポケットと言われる「歯と歯茎の間」も要注意だと歯医者さんは言います。
ここに汚れや食べかすが溜まってしまうと、炎症を起こして歯周病を引き起こす原因となってしまうからです。
そして、食べ物を細かくすりつぶす役割がある「奥歯」も、丁寧に磨くことをオススメします。磨き方のコツとしては、何となくではなく、虫歯になりやすい部分を意識して磨いていくことが大切です。

コツ3.歯ブラシの角度を45℃にしよう

しのぶ歯科では、磨き方のコツとして歯に対して、歯ブラシを45℃にすることをオススメしています。このようにすることで、歯の表面だけではなく、歯と歯の間に歯ブラシの毛先が入り込むのです。

正しい歯の磨き方をレクチャーしてくれる歯医者さんへ行こう

正しい歯の磨き方をレクチャーしてくれる歯医者さんへ行こう

「どうやって磨いたら良いのか分からない」と迷っているのなら、しのぶ歯科にお越しください。正しい歯の磨き方のコツをレクチャーさせていただきます。
やはりプロの磨き方のコツを習うと、劇的に磨き方が変わります。歯磨きは毎日のことですから、できるだけ1回1回のクオリティを高めていくことが大切です。

インプラントのパンフレットを無料で差し上げます。

次回開催日は

2017年10月25日(水)

ノーベルガイドプランニング教室

世界で注目のAll-on-4を開発したマロクリニック東京と提携しています

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当クリニックはこのマロクリニック東京と提携を組んでおり、さまざまな難易度の高いインプラント治療にも対応
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