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2017年07月14日 (金)

歯茎の健康のために!歯ブラシ選びにこだわろう!

皆さんは歯ブラシを購入する時、何を基準に選んでいますか?毛先の長さや大きさなど様々な種類がありますが、買った後に後悔した!という経験がある方も少なくはないでしょう。適切な歯ブラシを使わないとどんなに頑張って歯を磨いても、歯についている汚れがしっかり落ちずに虫歯や歯周病となってしまいます。今回は歯ブラシの選び方について紹介します。正しい歯ブラシで歯と歯茎の健康を保ちましょう!

歯ブラシの選び方

歯ブラシの選び方

歯ブラシの毛先はギザギザのタイプではなくまっすぐに揃っているタイプを選んでください。歯ブラシの毛先は「ふつう」のタイプを選びましょう。かたいタイプでは歯や歯茎を傷付けてしまいますし、やわらかいタイプでは歯についた汚れがあまり落ちません。また歯ブラシのヘッドが大きいと細かな汚れまで落とすことが出来ないので「小さいヘッド」を選びましょう。

歯ブラシの持ち手、その他の歯ブラシ

持ち手が曲がっていたり、デザイン重視のものも販売されていますが、まっすぐでノーマルの歯ブラシがよいでしょう。他にも奥歯の後ろを磨くための歯ブラシや歯間ブラシなども同時に使うことで磨き残しが減るので何種類か歯ブラシを持つことはお勧めです。歯の隙間が狭い人は歯間ブラシではなくデンタルフロスを使いましょう。

正しい磨き方

歯ブラシの持ち手、その他の歯ブラシ

つまようじや先の尖った物を持ち歯と歯茎の境目をなぞってみた時に白いカスはつきませんか?この白いカスの正体は歯垢という細菌の塊です。どんなに頑張って歯を磨いていても歯垢が残っていると歯ブラシの意味がありません。歯ブラシは歯の面に直角に当てて小刻みに動かし、丁寧に一本ずつ磨きましょう。また歯磨きが終わった後磨き落としがないか確認するために歯の染出しを行うのもお勧めです。染出しは薬局でも販売しています。

歯磨きと同時に歯茎のマッサージも行う

歯茎のマッサージを行うことで歯茎の血行が良くなり、歯茎に締まりが出てきます。歯茎のマッサージは何もつけない、もしくは歯茎のマッサージ専用のクリームを使いましょう。「ふつう」もしくは「やわらかい」タイプの歯ブラシを使って歯茎に優しく当てましょう。歯ブラシを使うのに抵抗がある場合は指で軽く押すと良いです。

メンテナンスの時に教えてもらおう!

「やっぱり自分に合う歯ブラシを教えてもらいたい!」そんな人は歯医者さん販売されている歯ブラシを参考にしてみましょう。また歯科検診の際、歯石取りと同時にどの部分が磨けていないかどうすれば磨けるのかを教えてもらうことも出来ます。正しい歯ブラシを使っている人や歯磨きが上手に出来ている人は大人でも少ないので、歯医者さんに聞いてみましょう!

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次回開催日は

2017年11月21日(火)

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