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2016年07月15日 (金)

若い人が義歯になる原因と不安の解消法

若くして歯を失い、入れ歯(義歯)になるということは、本人にとって想像以上にショックなことでしょう。家族やパートナー、友達には、入れ歯なんて恥ずかしくて相談できない……と一人で悩みを抱えている人も少なくありません。
今回は、若い人が歯を失う原因と、義歯を装着するにあたって不安に思うことについて、解決法をお知らせします。

若い人が歯を失う代表的なケースとは

若い人が歯を失う代表的なケースとは

若くして入れ歯になるケースとしてまず考えられるのは、激しくスポーツに打ち込んでいた場合です。
有名なところでは、王さんも長嶋さんも現役時代に奥歯をなくされていたそうですし、格闘技やアイスホッケー選手で前歯がごっそりない人もいます。また、元日テレの有名なアナウンサーも、ホッケーで前歯を折ってしまい義歯にしたそうです。
もう一つ考えられるケースは、病気で歯を失った場合です。一番多いのが歯周病でしょう。
歯周病は年齢のいった人がかかる病気だと考えるかもしれませんが、30代以上の日本人の8割が歯周病患者という調査結果もあるほどで、若いからといって油断してはいけない病気です。
歯周病は、歯と歯茎のすきま(歯周ポケット)につまった食べ残しなどの汚れがもとで歯垢や歯石がたまることが原因で発症します。歯茎の腫れや出血から始まり、進行すると歯を支える骨が溶けてグラグラしてきます。そして、最終的には歯が抜けてしまうのです。

義歯に関する悩みや不満は、かかりつけの歯医者さんできちんと相談しよう

義歯に関する悩みや不満は、かかりつけの歯医者さんできちんと相談しよう

義歯を装着するにあたって、「痛いのでは」「見た目がかわってしまったらどうしよう」という不安を感じるかもしれません。まず、痛みや違和感は、装着していくうちにある程度慣れてきます。もし違和感が続くようなら、かかりつけの歯医者さんで調整してもらいましょう。
見た目については、審美的な面からも解決策を探ってくれる歯科を探して、相談するようにしましょう。外見に大きな影響が出ないよう、例えば部分入れ歯にする、インプラントにする、自然に見える素材を使う……というように、満足できる仕上がりにしてくれるはずです。
どちらにせよ、治療に対する不安や不満があれば、かかりつけの歯医者さんにきちんと話し、ともに解決していくことが大切です。患者様の不安に気付かず、もしくは訴えても聞いてくれないというような場合は、歯科医院を変えることも視野に入れましょう。
若いうちにきちんとした治療を受けられたかどうかで、その後の長い人生のあいだ自分の健康な歯を生かせるかどうかが決まってきます。

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次回開催日は

2017年10月25日(水)

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