“歯”に関する雑学をお届けしのぶマガジン

しのぶマガジン

2018年04月20日 (金)

自分の歯と歯の間にインプラントしても自然な仕上がりになる?

虫歯を治療するために歯を抜かなくてはいけないけど、ブリッジだと健康な歯も削る必要がある…健康な歯を削ることは抵抗がありますよね。しかしインプラントならそんな場合でも、失ってしまった歯の代わりに1本だけ埋め込むことも可能です。では、そのような場合でも、他の歯に比べて目立たずに自然な仕上がりになるのでしょうか。

●インプラントの仕上がりは?

インプラントの仕上がりは?

入れ歯やブリッジというのは、どうしても不自然な色合いになってしまうことが多いようです。しかし、インプラントは歯医者さんと患者さんが実際にサンプルを他の歯の色味と合わせて相談しながら決められるので、不自然な仕上がりになることはないでしょう。でも、せっかく色を選べるのであれば、白い歯を入れたい!と思うかもしれません。しかし、1本だけ白く浮いてしまえば悪目立ちしてしまい、明らかに不自然な状態になってしまいます。白くしたいのであれば、事前にホワイトニングを行って他の歯も白くしていくことが必要です。

●インプラントって何で出来ているの?

インプラントは、ジルコニアと呼ばれる陶器で出来ています。これは、強度と耐久性を備えているだけでなく、身体への親和性もあるために体に悪影響を及ぼす心配がありません。また、咀嚼能力にも優れているので、自然の歯と同じように固いものや好きなものを食べられるというメリットがあります。

●インプラントは誰でも装着することが可能?

インプラントは顎の骨と結合させる必要があるために、発育途中の子供には使用することが出来ません。他にも糖尿病を抱えている方や、金属アレルギーの方、顎の骨が薄い方などは装着することが難しくなってくるでしょう。そして、喫煙はインプラントをすることにとって、大きなリスクとなります。血液の流れが悪くなり、傷の治りや骨を作る細胞の増殖に影響を与え、治療が遅れたり、失敗してしまう可能性を高めてしまうのです。インプラントを考えている方は、まず、禁煙をすることからはじめなければなりません。

●インプラントの寿命はどのくらい?

インプラントの寿命はどのくらい?

インプラントは、丁寧に使っていれば半永久的に使用することが出来ます。でも、その使用方法によっては、寿命を短くしてしまうこともあるのです。では、どうすればインプラントを半永久的に使用することが出来るのか。それは、毎日のケアが最も重要になってくるでしょう。ケアの指導をさせていただきますのでそれをしっかりと守り、定期的な検診を欠かさず行ってください。そのケアを怠ってしまうと、せっかく入れたインプラントに異常をきたし再手術となるばかりか、周囲の歯にも影響を及ぼしてしまうことになりかねません。

インプラントのパンフレットを無料で差し上げます。

次回開催日は
6/27(水)、7/19(木)、8/22(水)

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Dr. マロのクリニックが
東京の銀座にあります。
当クリニックはこのマロクリニック東京と提携を組んでおり、さまざまな難易度の高いインプラント治療にも対応
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