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2016年08月12日 (金)

セレックで審美歯科治療した歯の白さをわかりやすく検証

セレック治療は審美歯科治療のひとつです。1992年から日本に導入され、CEREC1、CEREC2、CEREC3と進化を遂げてきました。そこで、審美歯科でセレック治療をした歯はどんな感じになるのかを検証してみたいと思います。

セレックの材料の特徴とは

セレックの材料の特徴とは

まず、品質管理が行き届いている中で生産されている上質なセラミックを使っているので、見た目がきれいというのが最大の特徴です。また、セラミックブロックを直接削り出しているため気泡が入らずキレイな仕上がりになります。
また、たえず飲食物や唾液にさらされている過酷な口腔内にあっても、10年20年と変色もせずツルツルした状態がキープできます。虫歯の原因となるプラークも寄せ付けないので、長期間使っていても虫歯の心配がなく安心ですね。

隣の歯と並んでいてもわからない!

セレックに使用するセラミックブロックは、単色のものからグラデーションのあるものまで、さまざまな色合いや透明度のものがあります。固さは歯と同じくらいで、噛み合わせにやさしいつくりになっています。また、治療当日にセットまで完了できて、見た目も隣の歯と変わりません。
最近ではさらに改良が進んでいて、ブロック自体の色を3層構造にすることにより色合いや質感などがより自然な歯に近いものになってきています。また、機械で作製するので、歯医者の力量により品質のばらつきがないというのも安心ですね。

セレック治療を受けた患者様の声は…

セレック治療を受けた患者様の声は…

審美歯科治療にセレック治療を取り入れている歯科医院でセレックを入れた患者様にアンケートをとったところ、以下のような回答がありました。
・「その日に(歯が)入って、それも違和感がないのがうれしいです」
・「自分の歯と見分けがつかないほどの仕上がり」
・「他の歯とわからないくらい自然」
・「笑ったときの歯の白さに感動です」
・「セレックの出来に大変満足しています」
・「短時間できれいになってびっくりです」
セレック治療を受けた方はみんな、他の歯と変わらないできばえにびっくりしたり感動したりしている様子。これは一度セレック治療を受けてみる価値がありそうですね。

従来の銀歯だと、目立つ上に金属イオンが口の中に溶け出して金属アレルギーを発症する可能性があります。また、耐久性も高いとは言えません。しかし、セレックであれば、ほかの歯と比べても質感・舌触りが変わらず、丈夫なので半永久的に口の中に置いておくことができます。金属で詰め物をしていたり、銀歯を入れている方は、この際セレックに乗り換えることを考えてみてはいかがでしょうか?

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