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2016年05月27日 (金)

歯科医が虫歯になった場合どうやって治療するの?

「弘法も筆の誤り」「かっぱの川流れ」「医者の不養生」などといいますが「歯医者さんが虫歯になったらどうするんだろう?」とちょっと興味ありませんか。

歯医者さんだって人の子、虫歯になることはある

歯医者さんだって人の子、虫歯になることはある

結論から言って、歯のスペシャリストである歯科医も、歯科衛生士も虫歯になることはあります。職業柄、歯の専門知識を身に着けているので、それほどひどい歯周病になったりすることはありませんが、歯医者さんも人の子。小さい虫歯くらいならあることはありえます。
ただ、自分の歯を自分で治療するのはほぼ不可能なので、虫歯になったら、普通の人と同じように歯科医院に通って治療してもらうことがほとんどです。
ただ、歯科医には歯科医のネットワークがありますので、知り合いや仲のいい歯医者さんのところに行くことが多いようです。

虫歯を防ぐために歯医者さんが実践していること

虫歯を防ぐために歯医者さんが実践していること

虫歯を完全に防ぐと言うのは難しいものですが、虫歯になりにくいように予防するということはある程度可能です。
例えば、歯ブラシの当て方や磨くタイミングなど。また、虫歯の原因となる歯垢は歯の隙間にたまりやすいので、デンタルフロスで汚れをしっかり落とすことが大切です。
歯医者さんが実践している歯磨きのコツをいくつか紹介します。

1.歯ブラシを歯に直角に当てて磨く
スクラビング法といって、もっとも効果的に歯が磨けるといわれています。もちろん、一番奥の歯や凸凹している部分、歯茎が下がっている部分など磨きにくい箇所は、歯ブラシを縦に入れたり、斜めに入れたりして磨きます。
2.食後すぐではなく30分程度置いてから磨く
虫歯菌の出した酸によって歯が溶かされ、虫歯になります。食後すぐではなく、唾液が酸を中和した後の30分後くらいに磨くのが効果的だと言われています。
3.寝る前はとくにしっかりと磨く
唾液には殺菌作用があり、虫歯の多くは唾液が減る寝ている時にできます。そのため、寝る前の歯磨きはとくにしっかりと行います。2で挙げたように、食後の歯磨きももちろん大切です。
4.デンタルフロスを使う
虫歯の90%は歯と歯の間からできているといわれます。そのため、歯間ブラシやデンタルフロスで、歯と歯のあいだにつまった食べ物の残りかすや歯垢をきちんと落とすことは、虫歯予防に効果的です。

歯科医は毎日患者様の歯と向き合っている

歯科医や歯科衛生士は、歯に関する専門教育を受けていることに加え、毎日患者様の歯と向き合っているので、どうやったら虫歯にならないか、なっても最小限に止めるための知識を持ち合わせています。虫歯になることはありますが、それほど大事になる前に治療してしまうという人が大半です。

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