インプラントの種類と治療費用

インプラントの種類と治療費用

個々の患者さんの状態によって使用するインプラントの種類や本数が違いますし、噛み合わせをつくる為に上に被せる人工の歯の種類によっても治療費が変わってきます。又、その患者さんの要望(期間や費用面など…)によっても色々と考慮すべきで、可能な治療プランをいくつか提示させて頂いた上で、選択して頂きたいと思います。

インプラントの種類と治療費用

ワンピース型インプラント
ツーピース型インプラント
インプラントを行なう部分に骨を造成する場合
インプラントの上に被せる人工の歯(被せ物)

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ワンピース型インプラント

※手術は1回行ないます。(1回法インプラント)
骨と結合する部分と、歯を被せる土台の部分が一体のタイプです。

【料金】   【オペの回数】
1本につき \ 315.000 1回

インプラント埋入前

 

インプラント埋入後

ワンピース型インプラント

インプラント埋入前

 

インプラント埋入後

メリット
1. 単品でシンプル、継ぎ目が無い
2. 骨が十分あれば、埋入手術が簡単
3. 外科手術が1回で済む
4. 仮歯をすぐに装着できる
 
デメリット
1. 骨が吸収している箇所には難しい
2. インプラントを行なう箇所に骨を造成する処置との併用が難しい

ツーピース型インプラント

※手術は2回行います。(2回法インプラント)
骨と結合する部分と、土台の部分を後からくっつけて一体とするタイプです。

【料金】   【オペの回数】
1本につき \ 315,000〜   2回
※簡単な骨造成を含みます。    
その他、骨造成が必要な場合には    
  \ 52.500〜\ 100.500 が、別途かかります    
ツーピース型インプラント
メリット
1. 骨との結合が的確に出来る
(安定感がある)
2. 骨移植や骨造成との併用が出来る
 
 
デメリット
1. アバットメントとインプラント体との間に、ミクロのレベルではあるが継ぎ目が生じる
2. 固定したネジがゆるむ事がある
3. 外科的手術が2回必要

インプラントを行なう部分に骨を造成する場合

【料金】  
1箇所につき \ 52.500〜
 

歯を失った部分にインプラントを植えて噛み合わせを作る訳ですが、歯を失った顎の骨は、吸収して痩せてしまっている場合が多々あります。
インプラントは顎の骨に植えるので、骨が十分に無い所には、インプラントは植える事が出来ません。ですので、その方の顎の骨の状況によっては、インプラントを植える事を可能にする為に骨を造成(つくる)する必要な場合もあります。
又、適正な噛み合わせを作る為にも、そして、良い状態を維持する為のメンテナンスをやりやすくする為にも、十分な骨を可能な限り造成(つくる)する事は、有意義であり必要な事となります。

インプラントの上に被せる人工の歯(被せ物)

金属の歯からセラミックで 出来た天然の歯に色や質感の近いものまで色々です。

【料金】  
1本につき \ 105.000〜

ゴールドの被せ物

インプラント - ゴールドの被せ物

セラミックの被せ物

インプラント - セラミックの被せ物

※複数の歯を失っている箇所の場合は、ブリッジという形で対処すれば、例えば5本の歯を失っているからといって、5本のインプラントを埋入する必要はありません。その状況によっては3本のインプラントの歯の噛み合わせを作る事も可能です(勿論、失っている本数だけインプラントを埋入するのが理想的です)。

※上記の料金は税込価格です。
※お支払いは、クレジットカードのご利用可能です(一定規約あります)。

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