インプラントとは

インプラントとは

最近かなり多くの方がテレビや新聞、雑誌などを通して「インプラント治療」というものを耳にされていると思います。
では実際にどの様な治療方法なのでしょうか?

インプラント治療とは、歯が抜けてしまった所に人工の歯根=インプラント(多くはチタン製)を植え、顎の骨に固定した後、その上に人工の歯を被せて、噛み合わせを作り上げる物です。

インプラントとは

CASE1 : 歯が中間で1本抜けた場合
CASE2 : 歯が中間で2本抜けた場合
CASE3 : 奥歯が数本抜けた場合
CASE4 : 歯が全部抜けた場合

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この様な方にインプラントは適しています

取り外しの必要な入れ歯がどうしても嫌な方 歯が抜けた場所を治療するのに隣の歯を削りたくない方 以前の様に天然に近い噛み合わせを回復したいとお考えの方

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従来の治療法とインプラント治療法の比較

CASE1 歯が中間で1本抜けた場合

>> 実際のインプラント治療の症例はこちら

   
CASE1 歯が中間で1本抜けた場合 従来の方法 → CASE1 歯が中間で1本抜けた場合 インプラント

従来の方法

隣の健康な歯を削り、ブリッジにします。

 

インプラント

隣の健康な歯を削る事なく、単独で歯を回復する事が可能です。

CASE2 歯が中間で2本抜けた場合

>> 実際のインプラント治療の症例はこちら

   
CASE2 歯が中間で2本抜けた場合 従来の方法 → CASE2 歯が中間で2本抜けた場合 インプラント

従来の方法

抜けた2本の歯の噛む力を支える為、数本の健康な歯を支えにブリッジにします。
 

インプラント

抜けた数だけインプラントを植立すれば、強い力で噛む事も可能です。

CASE3 奥歯が数本抜けた場合

>> 実際のインプラント治療の症例はこちら

   
CASE3 奥歯が数本抜けた場合 従来の方法 → CASE3 奥歯が数本抜けた場合 インプラント

従来の方法

取り外しの部分入れ歯を作り、左右にバーをわたして固定します。異物感は非常に大きいものです。
 

インプラント

数本のインプラントを植え、インプラント同士を固定連結します。入れ歯の様な違和感はありません。

CASE4 歯が全部抜けた場合

>> 実際のインプラント治療の症例はこちら

   
CASE4 歯が全部抜けた場合 従来の方法 → CASE4 歯が全部抜けた場合 インプラント

従来の方法

歯茎の上に総入れ歯を装着します。固定する所がない為、顎の骨の状態によっては非常に不安定で噛みにくい物になります。
 

インプラント

数本のインプラントを植え連結し、それを固定源として総入れ歯を固定します。
安定し、噛む力も十分回復可能です。

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