最近かなり多くの方がテレビや新聞、雑誌などを通して「インプラント治療」というものを耳にされていると思います。
では実際にどの様な治療方法なのでしょうか?
インプラント治療とは、歯が抜けてしまった所に人工の歯根=インプラント(多くはチタン製)を植え、顎の骨に固定した後、その上に人工の歯を被せて、噛み合わせを作り上げる物です。
CASE1 : 歯が中間で1本抜けた場合
CASE2 : 歯が中間で2本抜けた場合
CASE3 : 奥歯が数本抜けた場合
CASE4 : 歯が全部抜けた場合


従来の方法
抜けた2本の歯の噛む力を支える為、数本の健康な歯を支えにブリッジにします。

インプラント
抜けた数だけインプラントを植立すれば、強い力で噛む事も可能です。

従来の方法
取り外しの部分入れ歯を作り、左右にバーをわたして固定します。異物感は非常に大きいものです。

インプラント
数本のインプラントを植え、インプラント同士を固定連結します。入れ歯の様な違和感はありません。

従来の方法
歯茎の上に総入れ歯を装着します。固定する所がない為、顎の骨の状態によっては非常に不安定で噛みにくい物になります。

インプラント
数本のインプラントを植え連結し、それを固定源として総入れ歯を固定します。
安定し、噛む力も十分回復可能です。
安定し、噛む力も十分回復可能です。



