最初にお断りさせて頂きますが、インプラントはあくまでも総合的な治療の中のひとつの方法であり、より理想的な治療を提供させて頂く為には、歯周病治療、虫歯等の個々の歯の治療、上下の噛み合わせの治療、等々…トータルで治療にあたらせて頂く必要が多々あります。
STEP1 : 診査・診断
STEP2 : 治療方針の説明
STEP3 : インプラントの埋入手術
STEP4 : インプラントが骨に結合するのを待つ期間
STEP5 : 人工の歯を被せて噛み合わせの構築

診査・診断
治療方針の説明
上記の資料をもとに、どの様なインプラントをどの場所に埋め込むか、噛み合わせを作るまでの手順、又、それに要する期間等の説明を行ないます。
インプラントの埋入手術
局所麻酔下にて、インプラントを顎の骨の中に埋め込みます。
骨の状態によっては、同時に骨の造成が必要な事もあります。
手術は、血圧、心電図、酸素分圧等のモニタリングをしながら、慎重に行ないます。術後は少々安静にして頂きたいですが、入院は必要なく、普通の生活をして頂いて結構です。
インプラントオペの所要時間 :30分〜1時間半程度
インプラントが骨に結合するのを待つ期間
インプラントの種類と方法によっては、手術後すぐに仮歯を被せて噛み合わせを作る事もありますが、多くは、しばらくの間、骨に 結合するのを待つ為の治癒期間をおきます。
治癒期間: 数週間〜半年程度
※患者さんの状態により個人差があります。
人工の歯を被せて噛み合わせの構築
インプラント及び周囲の歯の型を採り人口の歯を作製し、口腔内に取り付け噛み合わせを作ります。
治療の内容によっては、この段階でまず仮の歯を作製し、他の歯とともに口腔内での調整を図ってから、最終的な噛み合わせを作る事もあります。


場合によっては、CT撮影をさせて頂きます。